会社を辞めて気がついたこと3つ。ちょっとしたメモです。

*2017年6月6日のブログ記事を再アップしています。
*当時私はアメブロとはてなブログの両方でブログを書いていました。

森内美実です。

2017年5月末で会社を辞めて、
現在フラフラと無職をしております、25歳です。

会社を辞めて、私が自分で気がついたことを、
書いておきます。メモです。

まず一つ。

「私は、無職になりたかったのだな。」ということ。

生まれてから、その年齢になったら幼稚園生になり、
小学生になり中学生になり高校生になり大学生になり、
就職をして、間を空けず転職をして、ここまできました。

常に「先が決まっている」時間しか過ごしたことのない、人生でした。

大学生の就職活動中、たしかに不安でした。
「近い将来が決まっていない感じ」が不安でした。
でも、決まっていないにしろ、「就職をする」ということは
決めていて、毎日は「就職する」ための日々でした。

それが、どうでしょう。
いざ、無職になってみて、
初めての感覚。
「何かのためではない毎日」

もちろん、この先いつか、就職するかもしれないし、
起業するかもしれないし、フリーランスとして活動していくかもしれないけれど、
ひとまず今は、この「なんでもない日々」を過ごしています。

やっていることは、以下。

考える

発信する

会いたいと言ってくださる人と会う

考える

発信する

以上、ループ。

これを繰り返していると、不思議と、
「自分」というものが少しずつ見えてきて、
「応援」してくださる方や同じ考えを持っている人に出会えます。

これが、多分、私が今やりたかったこと。
「無職でいることの意味。」空っぽだからこそ、入ってくるものがある。

そして、二つ目。

「私は、とても疲れていたのだな。」ということ。

就職してから3年と2ヶ月。
私はとてつもなくバリバリと働いていて。

毎日、明日のために生きていて。
明日、何があるかが重要で。
明日のために寝て、明日のために起きる日々だった。

未来、というものは素敵だ。
どんな可能性もあって、どんなこともできて。
とても魅力的で、強い。
けれど、私が生きているのはいつも、今だった。

今、疲れている、私がいた。

ずっと、平日は朝5時に起きて、休日も7時には起きる生活で。
9時まで寝ることなんて、何年もなかった気がする。笑

それが、無職になってみて、9時まで寝たり、
夜ずっと起きていて、お昼の12時まで寝てたり。

ああ、「明日のために生きない」って、こういうことなのかな、と。
今日、疲れていることを感じられる日々です。

そして、三つ目。

「世界はとても暖かいのだな。」ということ。

テレビをつければ、怖くて悲しいニュースばかりで。
ネットも調べれば、黒い文字ばかりが並ぶ。

でも、そうじゃない面がある。
人が生きている限り、明るくならざるをえない性質があると思う。
私は、そういう面を見ていきたいし、
そういう性質を信じている。

いつか、親戚のお葬式で、皆が思い出話をして、「笑った」ことがあった。
そう、人は悲しすぎると生きていけなくて、生きるために自然と、
笑うのであった。

こうして毎日、何かを書いて、何かしらの気持ちを伝えていると、
暖かい世界が私を見つけてくれる。

私は、幸せな世界をゼロから創り上げられるような力を
持ち合わせてはいないけれど、きっと、
幸せな世界に浸ったり、それを増やしたり、それを繋げる役割なら
できる気がする。

*****

以上三つが、私が気がついたこと。
毎日、色んなことに気づくのだけれど、とても、面白い。

今、やりたいと思っていること、
およびやろうとお声いただいているものは、

・爽やかに出会える、楽しい合コン 笑
・みんなでやれば怖くない、ペアーズ登録会
・自分をブランディングする、発信法の学び場

で、これらをやるためにも、組織があればなーなんて、
思っていて、その話は、はてなブログに書きました。

今の時代の組織論。私たちが本当に幸せであるために。

実際に、こうして書いた私の発信を見て、
「興味あります!」とメールくださる方がいて。

寂しがりやの私としては、とてつもなく、嬉しい。

何か、感じた方はご連絡お待ちしております。
mimimoriuchi★gmail.com
★を@に変えて、メールください。

★twitter

いいね、読者登録、ありがとうございます。
読むだけの方も、ありがとうございます。

また、書きます。

森内美実

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年7月9日生まれ。 心理学部を卒業した後、広告代理店と研修会社で法人営業を3年。 途中、副業でSNS起業をしつつも、会社を辞める勇気がなく挫折。 2017年6月に「無職になるチャンス」を掴み、 現在「ゆとりの天使」として活動中。