私、今日から、ゆとりの天使です。笑(やりたい仕事についての話)

*2017年6月8日のブログ記事を再アップしています。
*当時私はアメブロとはてなブログの両方でブログを書いていました。

森内美実です。

私、2017年5月末に、会社を辞めたので、

今月から無職なんですが、

あの、今日から、「ゆとりの天使」になろうと思います。

なんだよ、それ。

*****

あのですね、ずっと、考えていたわけです。

私、何がしたいんだろう、どうありたいんだろう、って。

先日書いた、このあたりのコミュニティの件は↓

★会社以外で実績をつめる場所
asaitsukue.hatenablog.com

★今の時代の組織論

まさしくやりたいな、と思うことなので、

今後どんな形になるであれ、やっていこうと思っているのですが、

つまるところ、私は、私は一体なんなのだろう・・・

ということを考えていまして。

そんなとき、ふと、さっきの記事に、

「はてなブックマーク」をつけてくださっている方がいて。

パソコン画面のスクリーンショット↓

↑これね、yokogamiyaburiさんは、この組織で収益化するための

アイデアをtwitterで、コメントくださったり。

横紙やぶりさん

あと、他にも、「同じようなコンセプトで法人化しています!」とか

「社長が社員からお給料をもらう組織もあります!」とか、

みなさん、優しくてね。色々と、メッセージをくださるわけです。

ありがとうございます。その優しさに私は感動しております。。

で、もう一度、さっきのスクリーンショットだけど、

↑ hamarenさんっていう方がね、

hamarenさん

「職業は天使ですね!」と、コメントくださっているわけです。

わお。

職業は天使かああああ、、、私の選択肢になかった、新しい職業。

でも、そういえば、これまで、そんな風に言われること多かったなあ、

と思って。

そんな、可愛らしいものばかりじゃないんだけどね。

神だね!とか、仏か!?とか、女神だよ、とか。。。

私はずっと、自分のことを死神だと思っていたのだけれど。笑

でも、なんでそんな風に言われるかというと、

理由その1、だいたいいつも笑っている(細かいことが気にならない)

理由その2、テスト前に完璧なまとめノートをみんなに提供する

理由その3、道端で出会った人とも普通に話す笑う

※理由その2により、私は学生時代、テスト前になると

やたらと友達が増えた気がする。笑

それはまあ、どっちでもいいんだけど、

つまり、その、

「笑っているだけで価値がある人になりたい」と思った。笑

私は人が好きでね。

基本的に、どんな人も、好きになっちゃうのだけれど。

「過去」を理由に、人を嫌うことができなくてさ。

それは結局、自分自身が嫌われたくないっていう裏返しなのかも

しれないけれど。

まあ、そういう理由はどっちだってよくて。

善も偽善も、どっちだっていいと思っているから。

自分のためでも、人のためでも、どっちだっていいよ。

だって、そんなの分けられないから。

人が、人として、人と一緒にこの世界で生きている以上、

純粋に「自分のためだけのこと」とか「人のためだけのこと」とか、

その方が、無理だと思う。

図らずも、誰かのためになっちゃったり、自分のためになっちゃったり、

そういうものでしょ。

だから、どっちでもいいのだけれど、

とにかく、私は、目の前にいる人の、

「存在価値を認められる人でいたい」し、

そうして、私が笑っていること自体が、

私の価値になって欲しい。笑

人って、たった一人でも、

「この人は、本当に、私の存在を認めてくれた」って

思える人がいたら、生きられるんじゃないかな、と思う。

現に、私はこれまで、そうやって、生きてきた気がする。

つまるところ私の、

「人に生きる力を与えらる存在でありたい」っていう、

数年前から、ぼんやり思っていることは、今も変わらない。

でも、それが、どうしたら、できるのか。

本当に意味があるのか、よく分からなかった。

でも、さっきの

「職業は天使ですね!」のコメントを見て、

「たしかに、天使なら・・・!」って、思えたんですよね。笑

*****

特に、何か特有の宗教に思い入れがあるわけではないのですが、

天使って、「天の使い」でしょ?

天があるかは知らないけど、

でも、みんな、無意識に祈るじゃないですか。

めっちゃお腹痛くなって、トイレにこもったとき、

「あああ、助けて、ごめんなさい、いつもの健康に感謝します」

って、祈るじゃないですか。笑

そういう、何か、目に見えないし、確かじゃないけど、

すがりたい、「あって欲しいと思う」世界が、

あるとして。そこって、きっと綺麗で、誰もが幸せに暮らせる

世界だとして。

そこの、「使い」です、っていう設定の「天使」。笑

*****

いや、ここまで読んできてくださった方は、かなり素敵。

ありがとうございます、このぶっとんだ、ブログを。

つまり、

私は、「綺麗なものを信じていたい」んですね。

悲しいこととか、辛いこととか、いっぱいあるし、

何もかも嫌になるくらい、この世界を疑いたくなることも、

あるけれども。

でも、でも、今、ここで生きている以上、

生きているみんなが、幸せになれるんじゃないかって、

信じていたいんですよね。

そうして、信じることが唯一の、

生きる力だと思っていて。

信じられないなら、もう、明日とか、いらなくなっちゃうから。

少しでも、信じる気持ちがあるから、人は生きるのではないかしら。

まあ、もちろん、「そんなものはもう何もない」とか

「初めから私には何もなかった」という人も、

いるのだろうけど。

私は、純粋に、

可能性を信じていられる人でいたいと思います。

今の世界が、仮にどんな「ひどい世界だ」と

言う人がいても、

「それでも、それでも・・・」って、

笑顔を作れる人で、いたいと思います。

で、最近、私のこういうブログの投稿とかを見て、

連絡をくださる方が、同世代、が多いんですね。

私は、バブル崩壊の1991年、平成3年生まれで、

現在25歳、今年2017年に26歳になるわけですが、

比較的、年齢の近い方たちから、連絡をもらうことが多いんですね。

なので、世間的な言葉で言う「ゆとり世代」ってやつですね。

いい言葉ですね、「ゆとり」。

心にゆとりを持って、生きていきたいものですね。

で、そんなゆとり世代の人たちで、

「今、色々とどうしようかと思って・・・」とか

「なんか、今一区切りで、ふぅって感じで・・・」とか

「転職しようかな、会社辞めようかな・・・」とか

そういう、お話を最近たくさん聞いていて。

そんな現実があるのなら、私は、そういう

ゆとり世代の天使、でありたい。笑

もちろん、私を見て、ゆとり世代以外の方たちが、

仮に、癒されてくれるのなら、それは大歓迎で。

生まれた歳で、何かを分けるつもりはないのですが、

私が「ゆとり」を名乗った方が、「ゆとり」さんたちと、

繋がれる気がするので、

今日から、私は

「ゆとりの天使」です。

*****

ゆとりの天使っぽい、お仕事があったら、

ぜひやりますので、お声がけください。笑

あと、私に会って「自分の人生のヒントがもらえそう」

と言われることが多いので、そういうことを求めている方も、

お声がけください。

果たして、「ゆとりの天使」は、この先、

生きていくことができるのだろうか。

まだ、まだ、それは、分からない。

森内美実

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年7月9日生まれ。 心理学部を卒業した後、広告代理店と研修会社で法人営業を3年。 途中、副業でSNS起業をしつつも、会社を辞める勇気がなく挫折。 2017年6月に「無職になるチャンス」を掴み、 現在「ゆとりの天使」として活動中。