結局私が一番気になるのはパートナーシップの在り方だった、という件について。

*2017年6月11日のブログ記事を再アップしています。
*当時私はアメブロとはてなブログの両方でブログを書いていました。

森内美実です。

2017年6月から無職でして、

毎日、色々な方とお会いさせていただいておりまして。

色々な方、というのは主に、

私のネット上の発信を見て「会いたい」と言ってくださる方

だったり、私がこれまでの人生で出会ってきて、もう一度

会いたいと思う方だったり。

それで、だいたい、仕事の話とか、コミュニティの話とか

そういうことをするのですが、なぜか。

なぜか、最後はだいたい、恋の話になるのです。笑

それは、私がそういう話のタネを振るからなのか、

そういう話に興味がある人が、私の発信を見つけてくださいやすいのか、

理由は定かではありませんが、とにかく、

とにかく結局、恋、というか、

たぶんそれは「パートナーシップ」

に関する話に帰結するのです。

先に、いくつか断りを入れておくとすれば、

ここで言いたい「パートナーシップ」とは、

法律的な結婚を必須としません。

(この本も読みました。↓
こちら

そして、人によっては異性でなくても良いのだと思います。

それから、ひょっとすると、相手は一人、でなくても良いのかも

しれません。

定義をするならば、生まれたときに存在した「家族」以外の、

自分の意思で見つけていく新しい「家族」のような

存在のことを指します。

(「家族」の”ような”、としたのは、一緒に住むことも必須では

ないかもしれない、と考えるからです。)

では、「家族のような」をもう少し掘り下げると、

金銭的な利害関係を抜いたとしても互いが必要だと感じる、

精神的な「家」のような存在とします。

家、ね。

体を休めたり、雨風から守ってくれたり、安心して過ごせる、

居場所のことだと思いますが、

これが、単に物理的にあればそれでいいかというと、

実は、精神的にも、そういう居場所が欲しい、という人が

多いのではないかと思っています。

もちろん、一人でいるのが好きな人もいるでしょうし、

できれば、人間とは極力関わりたくない、という方も

いるでしょう。

でも、精神的な家、があって、

だからこそ、毎日に幸せを感じられる、という人も

いると思うんです。

少なくとも、私はそうです。

*****

小学生のときの家庭科の授業で、「家族」には

2種類あることを学びました。それぞれの名称は

忘れましたが、「生まれたときにある家族」と

「そのあと自分でつくっていく家族」。

私は、そのことを聞いたときに、直感的に、

「ああ、自分で家族をつくりたいな」と思いました。

なぜなら、「生まれたときにある家族」は、

私とその家族の互いの意思でできたものではないからです。

色々な巡り合わせで、偶然?運命的に?私がそこの家族に

生まれたに過ぎません。

でも、「そのあと自分でつくっていく家族」の中でも、

とりわけパートナーは、私たち互いの意思で、家族になるわけです。

どんな思いで互いを選び、どんな思いで、家族になるのでしょうか。

残念ながら、小学校の授業では、そこまでは

学ぶことはなかった気がします。

だからこそ私はそれから、自分で、ずっと、

そのことを考え続けてきました。

考える、といっても、私の場合、そのほとんどの

手段は「本を読む」ことであって、

そうしているうちに、「心理学」に出会い、

大学では心理学部に入り、そのまま、その分野に

関わると思われる広告代理店と研修会社で、働いてきました。

それでね。

今、25歳になって思うのは、

この「パートナーシップ」のことは、

とてもとてもとてもとても、重要なのではないか、

ということです。

(あ、私にとって、という意味です。笑)

多くの方とパートナーシップの話をしていると、

だいたいが迷宮入りするのですが、笑

それもそのはず、

お金や、家族や、はてまて仕事にまで関係してくる

複雑かつ重大なテーマになりがちだからです。

そして、だいたい、「相手」というものがいる以上、

(仮にその「相手」が空想だとしても)

「相手」が◯◯をしてくれない、とか、

「相手」が◯◯を要求してくる、とか、

その、つまり、

「自分」ではどうにもできない領域のことを、

悩み続けることになりがちなんですよね。

アドラー心理学でいうところの、「課題の分離」が

実にやりにくい、のです。

・シンプルに考えにくく

・他人の問題になりやすい

これだから、コイバナはつきないのです。笑

まあ、話す分には解決しない方が楽しい、

という面もありますが、でも。

本当に、これが問題で、毎日が辛くなったり、

ストレス満タンだったり、過去ばかりに思いを馳せたり、

・・・そういうこともあるじゃないですか。

だから、できる限り多くの人が、

自分にとって理想の「パートナーシップ」関係を

築けたら、それは、きっと、素晴らしいことだろうな、

と思うわけです、天使としては。笑

まあ、その初めはもちろん、自分自身なんですけどね。

さて、ここまで来て私が言いたいことはただ一つ。

まずは、いろんな可能性を探ってみよう、ということです。

と、いうのも、

おそらく私を含め多くの方は、「パートナーシップの在り方」を

ご自身のご両親やもしくはそれに準ずるような身近な人だけを

見て、「こういうものだ」と無意識のうちに、認識している節が

あるような気がするのです。

時代は変わり、

結婚の意義も変わり、

ゼクシィまでもが「結婚をしなくても幸せになれる時代になった」

と言っています。

結婚以外のパートナーシップの在り方とか、

それでもどうしても結婚したいと思う根底にある感情とか、

誰かと深い関係になることをずっと恐れている理由とか、

そういうものを、いっぱい、見て、聞いて、読んで、話して、

書いて、語って、感じて、

考えていきたいな、と思う今日この頃です。

色んな可能性を知り、色んな選択肢を知り、

そうして、それらを自由に選ぶために必要なものがあるのなら

身につけ、

そうして、私はいつしか思った「自分の意思でつくる家族」

とやらに、愛を注げるようになりたいと思うのです。

ああ、なんか、偶然だけど、めっちゃ天使っぽいね。笑

天使のくだりについてはこちら↓

こちら

やっぱり、名乗るとそういう流れになるのかな。

ただただ、

どんな風に自分が在ることが、この世界にとってのベストなのか、

そういうことを、本気で思う今日この頃です。

とはいえ、まずは、身近なところから。私は考え続けます。

恋愛とか結婚とかそれ以外でも、パートナーシップについて、

思うことがある方はぜひ、メールください。

匿名で結構です。

私は別に恋愛マスターでも結婚経験者でもないですが、

だからこそ、一緒に、真剣に考えます。

mimimoriuchi★gmail.com
★を@に変えてください。

あ、あともちろん、今素敵なパートナーシップ関係を築けてます!

っていう方のお話も、ぜひ聞いてみたい。

なぜ、そのお相手だったのか、どういう関係性なのか、

自分にとってはどんな意味があるのか。。。

ゴールが分からないからこそ楽しい、とはこのことですね。

こうして考え抜いた先に、「やっぱり人間は一人が一番」

ってなるかもしれないし、「大家族こそ合理的」みたいに

思うかも。でもきっと結局は、色んな価値観や色んな在り方が

あって、どれもが美しいんだと思います。

それではまた、書きます。

ワードプレスへの移行は、なかなかです。笑

そのうちやります!

1991年生まれ、四畳半在住

ゆとり天使 森内美実

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年7月9日生まれ。 心理学部を卒業した後、広告代理店と研修会社で法人営業を3年。 途中、副業でSNS起業をしつつも、会社を辞める勇気がなく挫折。 2017年6月に「無職になるチャンス」を掴み、 現在「ゆとりの天使」として活動中。