ペアーズをやってみて、彼氏ができた25歳が思うこと。

森内美実です。

職業:ゆとり天使、として生きております。笑

最近、パートナーシップについて、考えていて。
と、いうのも、私はこれまでずっと、
パートナーシップについて考えてきたのだなあ、
ということに気づいたので。
私が思うパートナーシップについて
そろそろ本気出して、解決したい。

それで、まずは、pairs(ペアーズ)について、
語りましょう。

ペアーズとは、日本最大級の「マッチングアプリ」のことであります。
facebookのアカウントを使用しますが、
・facebook上でpairをしていることがバレることはなく
・facebook上で友達になっている人同士がpairsで表示されない
という、配慮がなされています。

リアル友達には秘密で、始めたい。
って、いう思いに応えてくれています。
女性は無料、男性は月3,000円くらい?で利用できます。
詳しくは、pairs公式ページか、もっと詳しいブログなどを参考にしてください。

私のブログでは、細かな利用方法やテクニック的なものを
語りたいのではなく、こういうマッチングアプリを利用して、
パートナーを探す、ということ自体の、「気持ちの在り方」を
考えたいと思っています。


さて、私自身、約半年前に、このpairsを利用しておりまして、
なんと、本当に、お付き合いしたい、という方と出会えました。
「彼氏ができました」っていうやつです。
そしてそのまま今も、仲良くしております。

もし、pairsがなければ今頃、出会っていなかったのかと思うと
こういう、マッチングアプリの素晴らしさを感じずにはいられません。

だからこそ、もし、このブログを読んで、
パートナーが欲しいと思っている人に、
何らかのお役に立てればと思い、この記事を書いているわけであります。


とはいえ私自身、こういうアプリを使うことに全く抵抗がなかった
わけではなく、よくある次のような、ことを、思ったのでした。

★思ったことその1
「こういうアプリとかじゃなくてさ、自然に出会たいんだよね」

これね。あるよね。あるよ、ある。
偶然、街でさ、ばったりぶつかってさ、カバン落としちゃってさ、
持ち物交換しちゃってさ、あとで、なんだか、再会できてさ、
「あのときの・・・」みたいなね。そういうの、憧れるよ。

でもさ、いい。そのまま憧れていればいい。でも。
だからって、マッチングアプリをやらない理由にはならない。
マッチングアプリを登録したからといって、やり始めたからといって、
そこでしか、パートナーを探しちゃいけないわけではない。

平行して、常に、あなたの日常はあるのだ。
アプリを始めて、自然な出会いが減るわけではない。
「やっぱり違った」ならやめればいい。

ただ、私は可能性を増やしたかった。だから、始めた。
そして、やってみた結果、素敵な人に出会ったからそこで初めて
「自然じゃなくてもいいじゃん。全然構わないよ私!」
っていう境地に至った。笑

そしてもう一つ、やってみて思ったこと。
「彼氏ほしい!」「彼女ほしい!」と言いつつ、
何もしない人より、「ひとまずアプリでも初めてみた★」っていう
建設的な行動ができる人が、私は好きだ。

そして、間違いない、アプリにいる人は、一人残らず、
そういう「建設的な行動ができる人」という、一定のハードルを
超えている。素晴らしい。

★思ったことその2
「ていうかさ、こういうアプリとかにいる人って、微妙なんじゃない?」

これね、これこれ、これ、これね。
思うよね、思うよ。なんか勝手にさ、やったこともないのに、
遠ざけるために、ちょっと距離、置こうとするよね。

そしてさ、純出会いの場(学校とか職場とか??)で出会えるのがよし、
それ以外の意図的なやつはだめ、みたいなさ。
なんだよそれ。なんなんだよ。どこで出会ったっていいじゃないか。

最後、幸せになれば、それでいいんだよ。入り口は、自由だよ。
ゴールを、幸せにしようぜ、私はそう思う。

とはいえ、分かる。学校や職場で出会える人は、一定の
「似てる」とか「環境が近い」とか「安心」とか「価値観合いやすい」
とかそういう、メリットもあると思う。だからもちろんよく分かる。
でも、せっかくさ、広い世界があるじゃないか。
大きく目を向けても、いいと思うんだよね。
こうやって、「似てない」「環境が遠い」「安心か分からない」
「価値観が合わないかもしれない」人と出会ってみるのも、
いいと思うよ。

そして、私は、こう思ったのである。
「私は、私自身を普通のいい子だと思っている。」笑
「だから、私が登録しているのだから、私と同じように、
普通のいい人もいるだろう。」

まったく、よく分からない理論だ。でも、とにかくそういうことだ。
微妙な人もいるだろうし、微妙でない人もいる。
何が微妙かは、その人自身が決める。

★思ったことその3
「危なくないの?」

知らん。危ないかもしれない。笑
保証はできない。でも、私はこう思う。
最低限の安全ルール(昼間会う、人がいっぱいいるオープンなところ
で会う、メッセージで会話が成り立たない人とは会わないとか)を
守っていれば、あとは、そう、なんていうか、

日常、毎日、道歩いてたって、危ないじゃない。と。
いつ、何が起こるか分からない毎日だから、
もちろん多少のリスクはあるけれど、やってみたいことはやる。

と、まあ、ここまで書いたけど、もちろん私はpairsの回し者
でもなんでもなく、もちろん他の方法だっていくらでもあるわけで、
無理に正当化する必要はないのだけれど、
自分自身の利用開始のために、これくらいの「根拠なき理屈」
みたいなものが必要だったので、それを思い出して書いてみました。


さて、実際登録してみた。

余談であるが、私は自分の写真は、
全て自撮りアプリ「Beauty Plus」で撮っている。
勝手に加工をしてくれる、素晴らしいアプリだ。

pairsのプロフィール写真においても、もちろんこのアプリの
お世話になった。言いたい。

「誰だか分からないほどでなければ、
いくらでも加工をすればいいと思う。」笑

どうせ、会ったら実物が分かるわけだが、
せめて、それまでに「可愛いなあ〜」っていう幻想を
抱いておいてもらえば、会う時に「可愛いなあ〜メガネ」を
かけて、実物よりちょっとプラスして認識してもらえる気がする。

ただ、「誰やねん」レベルの写真は、誰やねんだから私はやらない。
知っている友達とかが見て「ああ、美実じゃん。」となればよし。

で、このプロフィール写真の他、
名前(イニシャルやあだなでよし)
学歴、収入、趣味、結婚への意思、とか、
そういうことを入力していく。

書きたくない項目は、多分書かなくてもいけるかもだけど、
まあ、書いたほうが、人は見てくれると思う。
私は、基本的にすべての項目を埋めた。そして、
自己アピール的な、フリースペースには、

「いつも笑ってます(^^)」みたいなテンションのことを
書いた。笑

あと、「休みの日はフラフラするのが好きです!」みたいな、
よく分からないことも書いた気がするが、
多分、具体的に書いたほうがいいとは思う。笑


で、書いたあと、どうなるか。

「いいね!」が来る。
登録してから一週間は、「ご新規でーす」的なバブルがあるので、
いいね!をいっぱいもらえる。

私は最終的に200ちょっとのいいねをもらった気がする。
これが多いのか少ないのか、よく分からないが、
でも、確実に言えることが一つある。

何もせず、ただ街を歩いていて、
200人の人から「いいね!」と言ってもらえるこは、まずない。
pairs、ありがとう。自撮りアプリも、ありがとう。

一応、解説をすると、
女性は男性のプロフィールをずらーっといっぱい見れるようになり、
男性は女性のプロフィールをずらーっといっぱい見れるようになる。
(残念ながら、同性愛の方には、まだ対応していないよう。)

それで、まるで物件探しかのごとく、
条件とかで絞って、意中の人を探すことができるようになるのだ。

何百万人?とかいう、まあ、数え切れないほどの男性の
プロフィールが出てくる。驚く。

世界には、こんなに、人がいたのか!と。笑

で、どちらかが「いいね!」を送り、
「いいね!」をもらった人が「ありがとう!(いいね返し)」
をすると、めでたく「マッチング成立」となり、
二人だけのトーク画面が解説される。(LINEみたいな)

そこからは、自由だ。
何を話してもいいし、話さなくてもいい。
仮に嫌なことがあれば、多分ブロックができる。

で、私はたしか200くらいもらった「いいね!」
のうち、50人くらいは「ありがとう!」したんだったかな。
それで、そのあと、会話っぽくなる人が30人?
会話が結構続く人が10人?
会う人が数人?
で、最後に一人、「この人!!!」っていう人になる。

詳細覚えていないけど、たしかこんな感じ。


で、何が言いたいのかと言うと、
200もいいね!をもらっても、
「この人!!!」って、ならないこともあると思う。
反面「この人も、この人も!!!」ってなって、
何も決められなくなる、みたいなこともあるかもしれない。

でも、もう一度言いたい。

どの出会いも、pairsをしなければなかった出会いだ。
ひとまずやってみる、のはいいと思う。

現状アフィリでもなんでもないけど、ただのリンクを
一応貼っておきます。笑
pairs公式サイト

この記事、長くなったね。
どうやって、「ありがとう!」するか決めていたのか、とか、
どんなことをメッセージやりとりしていたのか、とか、
なんで最終的に「この人!!!」となったのか、とか、

そういうことは、ニーズありそうだったらまた書きます。

質問とかコメントとか、あれば、

あ!このホームページ、まだ、お問い合わせ欄ない。。。
ひとまず、メールでご連絡ください!

mimimoriuchi@gmail.com

長いのに、お読みいただき、ありがとうございました。

森内美実

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年7月9日生まれ。 心理学部を卒業した後、広告代理店と研修会社で法人営業を3年。 途中、副業でSNS起業をしつつも、会社を辞める勇気がなく挫折。 2017年6月に「無職になるチャンス」を掴み、 現在「ゆとりの天使」として活動中。